
住宅ローンの滞納や競売に陥ったケースの事例集です
貴方の現状が下記のケースにあてはまる場合でもまだ対策がありますので、お気軽にご相談下さい。
| ケース1» | 住宅ローンが返済できず、催促状が届いている |
| ケース2» | 不動産をお持ちの自営業者で、住宅ローン以外の借入金があり返済できずに悩んでいる |
| ケース3» | 債権者から所有する不動産に対して、競売を申し立てられている |
| ケース4» | 破産、民事再生、個人再生を計画している又は申し立て中、又は免責が決定している |
| ケース5» | その他、不動産関係(借地・相続税)の事でお悩み・お困りの方 |
あなたは競売開始決定が管轄の地裁から送達されてから、おそらく本を読んだり、知人に尋ねたり反面あなたは、酒を毎日飲み、洋服を買い、勝てるわけがないと思いながらパチンコ をして、馬券を買い、後で「やめておけばよかった。」と更に悩み、翌日また同じ様な事をしていませんか?
自宅に帰れば暗い顔をした妻がいるのはわかっています。誰かを誘って酒を飲み、夜中に帰宅し、朝起きても朝食など食べず家を出て、また食べたとしても、妻との会話 は、「今月大丈夫?昨日もまた電話あったわよ。」と言われ、大丈夫はずがないのに、「大丈夫だよ。」と答えて元気無く家を出て行く生活を送っていませんか?
そうしてテレビや新聞を見て借金苦の人達の話を聞き、“自分とは関係ない” なんて無理やり考える反面、自分とオーバーラップしてしまうという体験をしていると思います。
諦めて弁護士に相談して、破産の覚悟をしたあなたは、自宅を処分すれば良いわけです。あとは弁護士さんの仕事です。弁護士さんの紹介する業者に頼むのも良いでしょう。また、当社に売却を依頼して頂ければ、他の不動産業者とは違った方法での売却をご提案させて頂きます。
問題は“どうしようか?”と悩みつづけているあなたです。サラリーマンの方であれば、“個人民事再生”を申立てる事も可能でしょう。これにはあくまで、毎月固定した収入のある事が条件の一つです。自営業者の方はまずムリと考えて間違いありません。
弁護士さんの中には、まず民事再生をして、それでダメなら破産。という人も少なくありませんが、元々ムリな事である事を、弁護士さんはわかっているハズです。
あなたが「うまくいきますか?」としつこく聞けば、「多分ムリだと思いますが。」と言ってくれるハズです。
ハッキリ申し上げますが、自営業者の方で、年商が1億円以下で国金や保証協会だけでなく、商工ローン・カードローンなど、金利20%以上の借入金が1,000万円以上の方は、“見切り千両”です。諦めるべきです。毎日 “金・金・金” と考える生活は間違いなくもうやめた方が、肉体的・精神的にも楽になります。懸命に金策をしているあなたは、後々、「あの時はなんだったんだろう・・・」と間違いなく思うハズです。
我々に相談に来られた、飲食店を4店舗経営(年商2億円)しているの社長さんの場合、2店舗目までは順調にいっていたそうです。
3年目に3店舗目を出店してからおかしくなりました。2店舗目までは自分の目も届く範囲でしたが、勢いに乗って3店舗目を出店してから、 思う様に売上が伸びず、これらの穴を埋める為に、4店舗目を出店し、オーバーローンで余剰資金を作る、という方法を採った為、 徐々に経営を圧迫していきました。
当社に来られた時には、国金で3,000万円、保証協会の保証付銀行融資で4,000万円、 商工ローンなどで5,000万円に借金は膨れ上がり、返済の為に、10社もの消費者金融を使って“自転操業返済”をしている始末でした。 返済が遅れると、営業中の店にまで取立てが来る様になり、社員やアルバイトの人までがイヤな思いをする様になり、 更には社員の給料の支払いも遅れ始め、1人・2人と社員も辞めていく様になったのですが、社長は懸命に踏ん張り、 金策に走り回ったそうです。 そして最後はお決まりの“ヤミ金”です。結果申し上げるまでもありませんね。