
住宅ローンの滞納や競売に陥ったケースの事例集です
貴方の現状が下記のケースにあてはまる場合でもまだ対策がありますので、お気軽にご相談下さい。
| ケース1» | 住宅ローンが返済できず、催促状が届いている |
| ケース2» | 不動産をお持ちの自営業者で、住宅ローン以外の借入金があり返済できずに悩んでいる |
| ケース3» | 債権者から所有する不動産に対して、競売を申し立てられている |
| ケース4» | 破産、民事再生、個人再生を計画している又は申し立て中、又は免責が決定している |
| ケース5» | その他、不動産関係(借地・相続税)の事でお悩み・お困りの方 |
今日の売上を気にしながら社員の何倍も働き、月末月初には売掛金の回収、買掛金の支払いと、休む日もない生活を続けている事と思います。
おそらく酒を飲んでいても ゴルフに行っても、明日の支払いの事を考え、たまの休みの日に家族で旅行に行っても、顔は笑っていながら、頭の中は金・金・金がチラつき、ストレスで押し潰され、胃の痛くなるの毎日を 過ごしていると思われます。
社長の貴方は住宅ローンに加えて、生活金融公庫、保証協会付の借入金の返済と、毎日の様に襲って来る支払日があり、肉体的にも精神的にも参っている事と思います。
国金や銀行からの借入金だけでは間に合わず、商工ローンなど、高金利の借入をしている様なら、“見切り千両”も考えておくべきです。ましてや“トイチ”などの金融業者から借入をしている様なら、一刻も早く手を打つべきです。
こうなってしまったあなたは、“お金を借りる事” が仕事になっていませんか?社員に本来の仕事は任せきりで、今日は商工ローン、明日は街金、次の日は・・・と、金策に飛び回っているのではありませんか?
そうして自宅も担保に取られ、親兄弟や友人の家まで担保に入れてお金を借りている様なら、ハッキリ言ってもうやめるべきです。
そうした日々を続ける事には、“百害あって一利なし” ですあなたがその様な状況下で、会社の業績など伸びるわけがありません。
いや、恐らく伸びるどころか、下がり続けていく事でしょう。そして金利の支払いの為に、買掛金も支払えなくなり、信用も失ってきているはずです。
夜ひとりで会社にいると、電話が鳴り、「社長さんですか?ご融資致します。」 と天使の声です。
「審査は終わっていますので、200万円でしたら明日お持ちします。」 と言われ、明日の支払いが出来ると思い、また借りてしまうわけです。
神奈川県の社長さんから次の相談がありました。年商2億円の卸売業です。
48歳の社長は、自宅を5年前に4,000万円で購入。奥様の実家から1,000万円の援助があったので、3,000万円のローンを組む際、取引銀行との付き合いで仕方なく積み立てしていた、月掛けの定期預金が500万円あったので、それを担保に500万円の借入をしたそうです。
住宅ローンはボーナス払いゼロの元利金等払いで、月額13万円年商2億とはいえ、卸業なので粗利は10%前後、年間2,000万円位です。
自宅を購入したあたりから、取引先の倒産が続き、ひどい月は3件も売掛金が回収出来ず、700~800万円の不渡りを受けた事になったものの、買掛金は支払わなければならず、商工ローンに手を出し、手形担保と、友人や知人を保証人にして借入をし、資金繰りをしていた様です。
3年後には国金600万円、保証協会4,000万円、商工ローン2000万円と、月々の返済は100万円を楽に越す様になり、“トイチ” 業者の電話も断り続けて来たのですが、振り出した手形の決済がどうしても間に合わず、ついに200万円を借入、地獄への片道切符を手にしてしまったのです。
その後の事は申し上げるまでもありません。
当社に相談に来られた時は、借りられるところは “消費者金融” “ヤミ金”“カードローン” “キャッシング” と借りまくり、 総額2億円強。弁護士に依頼して債務処理にあたりました。
無論、会社も個人も破産。そして奥様も保証人であったため破産。しかし、ここでは詳細は申し上げられませんが、うまく処理が出来た例であると言えます。
銀行は月商の3倍までは、保証協会の融資が可能といって、借入を進めますが、借入をする際のポイントとなるのは、返済原資を生み出す“粗利”の問題です。
この社長の様に、月商1,500万円なら4,500万円まで借入可能です。
4,500万円を5年で返済するとなれば、元金だけで月額75万円です。3%の利息で月々およ そ10万円強、元金と合わせて月額85万円の返済です。
これだけで、この様な資金繰りは“ムリ”があるという事はおわかりだと思います。
もし社長であるあなたが、似た様な状況でお悩みであれば、 今すぐお電話を下さい。